補陽薬は主として陽虚に用いられる。気も陽であるが、熱も陽でもあり、火でもある。したがって陽虚の場合は陽が虚すから寒の症状を生ずる。つまり気虚+寒証となる。これを治療する薬が補陽薬である。杜仲(806)118 続断(807)
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